新規IPOと言っても泥船もあれば宝船もあります。しかし新たに上場してくる企業は活気のある企業が多いため投資家にとっては宝の山となることが多いのです!ちゃんとした品定めが出来れば儲かる事間違いないでしょう

2015年IPO投資の際にVC投資額ランキングを参考

IPOは公開価格での取得が難しいことから多くの人が、上場後のセカンダリー投資として参加をすることになりますがその際に注意が必要なのはVCの出資がどれだけあるかということです。
2015年もIPO市場は活気を帯びていますが、全ての銘柄が高騰をするというわけではなく2015年は公開価格割れもチラホラと見受けられ初値形勢後から大きく下落をするような銘柄も見受けられるようになりました。

IPOの株価の下落に大きく影響を与える要因として、株を大量に保有しているVCの存在となりますから2015年のIPOに投資をするのであればVC投資額ランキングをよく確認してどのような企業がどれだけVCからの出資を受けているのか把握しておく必要があります。
VC投資額ランキングの上位の企業というのはそれだけ注目度も高いということになりますが、VCの保有している株数というのも非常に多いことになりますから、潜在的な売り圧力が強いということになります。
一般的な投資家であれば安いところで買って上昇を待って株を売ることになりますが、VC投資額ランキングの上位の場合にはすでに初値がついた段階で相当割安な位置で株を仕入れているのと同じ状況となるので、ロックアップなどがかかってこなければ株価の下落などを気にせずにどんどん売り込んでくるということも少なくありません。
もちろん、VCがより値を吊り上げられると判断した時には値を吊り上げてくることもありますが、十分に値が吊り上ったところで大きな売りをぶつけられることもあります。
そのため、VCの出資が多い銘柄というのはそれだけ常に大きな売り圧力にさらされていることを理解して、投資を行う必要があるのです。